気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

 

思い込みが激しいと、
自分の得意なこと、
自分の好きなことを見失います。

くすぶり続ける
不完全燃焼の人生を
過ごすことになります。

あなたは、そんな人生を
望んではいないでしょう。

ここでは、潜在意識の仕組みを踏まえ、
思い込みとは何かについて考えます。

思い込みを外すには、どうしたらよいか?
事例(動画)を交え、ご説明していきます。

 

なぜ、人は思い込むのか?

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無駄だと思われていたことに、
実は、大切な意味があった!
そんな発見があります。

例えば、盲腸です。

かつて、盲腸は、
無用な器官だと思われていました。

しかし、医学の進歩により、
盲腸は、免疫機能を高める
重要な器官であることが
わかってきました。

もしかしたら、思い込みにも、
何か大切な意味があるのかもしれません。

 

思い込みとは、何だろう?

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思い込みとは、
サイズの合わない
スボンのようなものです。

サイズが大きいと、
裾を引きずるので、歩きにくい。

そんな思い込みを「着ている」と、
自分らしく、毎日を過ごせません

それなのに、なぜ私たちは、
思い込みを「脱ぎ捨てられない」のでしょう。

無駄だと思われていた
盲腸にプラスの面があったように、
思い込みにも意味があるのでしょうか?

 

あなたは、思い込みから利益を得ている

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信じられないでしょうが、あなたは、
思い込みから、利益を得ているのです。
だから、思い込みを外せないのです。

ひとつ例をあげましょう。

あなたは、産まれた時から、
サイズの大きなズボンを履いていて、
いつも裾を引きずって歩いてます。

歩くとは、
そういうものだと
思い込んでいます。

時々、裾を踏んで、転びます。

すると、回りにいる人たちが駆けつけます。
あなたに手を差し伸べ、優しい言葉をかけます。
ズボンのほこりを払い、鞄を拾ってくれます。

「助け合いって、いいな〜」そう思います。

裾を踏んづけて転んだあなたは、
人の親切を手にいれることができました。
サイズの合わないズボンのお陰です。

これが、思い込みで得た利益です。

 

サイズぴったりのズボンで、
さっそうと歩くあなたには、
誰も手を差し伸べません。

 

思い込みで、損をしていないか?

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私は、こう書きました。

「思い込みから利益を得ている」と。

ズボンの例もあるし、
そう言われれば、そうかもしれない。
でも、腑に落ちない。

そう感じるのなら、
あなたは洞察力の深い方です。

なぜなら、
得ているのが利益だけなら、
思い込みが激しい人ほど、
人生が豊かなはずだからです。

しかし、実際には、
そうはなっていません。

実は、思い込みで
利益を得ているあなたと  
損をしているあなたがいるのです。

 

利益を得ている誰か・損をしている誰か

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思い込みで、
利益を得るものと、
損をするもの。

このふたつの相反するものが
存在しているのです。

思い込みで利益を得ているのは誰でしょう。
それは、【潜在意識】です。

損をしているのは誰でしょう。
それは、【本当の自分】です。

 

 思い込みに気づくと、変化が起きる

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潜在意識は
変化を嫌います。

現状維持のためなら、
未知の大きな幸せではなく、
馴染みのある小さな幸せ
満足させようとします。

ですから、あなたに、
「ズボンとはサイズの合わないものだ」
と思い込ませます。

ぶかぶかのズポンを履かせ、
時々転んで、誰かに優しくされる……
そんなささやかな幸せを与え続けます。

なぜなら、あなたが、
サイズの合うズポンで、
さっそうと歩く心地よさを知ると、
ぶかぶかのズボンを捨ててまう
からです。

 

潜在意識から主導権を取り戻す

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こうお話すると、
まるで、潜在意識が、
悪代官のように見えてきます。

しかし、これは、
変化を嫌う潜在意識の特性にすぎません。
いい悪いの問題ではないのです。

潜在意識は、忠実に
職務を果たしているだけです。

問題は、
そんな潜在意識を
使いこなせていない
私たちの側にあります。

 

深い呼吸で、思い込みを外そう

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サイズの合うズボンで、
さっそうと歩く。

つまり、得意なこと、好きなことを
身にまとい、充実した毎日を過ごすには、
潜在意識という忠実な部下を
使いこなす必要があります。

人生を、潜在意識に
丸投げしていた状態を変え、
主導権を取り戻す必要があります。

自分は、どんな思い込みに
縛られて生きてきたのか?

そこに気づき、
本当の自分のサイズに合う
よりよい思い込み(?)に従うよう
潜在意識に、指令を出す必要があるのです。

 

深い呼吸で、気づきが産まれる

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そうはいっても、思い込みには、
なかなか気づくことができません。

人から、何度、指摘されても、
受け入れることさえできないことがあります。

だからこそ、
思い込みなのですが……

一体、どうすれば、
気づくことができるのでしょう。

他者の助言に、素直に耳を
傾けることができるのでしょう。

面白いことに、
深い呼吸ができるようになると、
自然に、気づき始めます。

 

【事例】深い呼吸で、産まれる気づき!

気づきの呼吸のレッスン生で、税理士の諸留さん。
「自分は保守的だ」と思っていたそうです。

(「税理士レス経理エバンジェリスト」をウリにしている諸留さん!
私には、とても保守的には、見えないのですが……)

しかし、呼吸の練習を続けると、自然に気づきました。

諸留さんの次の課題は、
保守的であることが、
自分の人生に役立つのかどうか。

つまり、保守的であることが、
自分の得意なこと、好きなことのためになるか
気づきの呼吸で精査することです。

わからなければ、一端、
保守的という「ズボン」を脱ぎ捨てます。
革新的、自由奔放という「ズボン」を履いてみます。

どの「ズボン」が歩きやすいか、
検証を繰り返しましょう。

さあ、どんな気づきが
産まれることでしょう。
報告が楽しみです。

 

まとめ

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

いかがでしたか?

思い込みとは何かを
おわかりいただけたでしょうか?

潜在意識は、
いい思い込みであれ、
悪い思い込みであれ、
忠実に、その思い込み通りに、
仕事をしてくれます。

その特性を知り、
いかに潜在意識に対し、
主導権を取っていくかが大切です。

主導権を取るためには、
自分の思い込みに、気づく必要があります。

そのためには、まず、
赤ちゃんがお手本の骨盤呼吸を練習し、
深い呼吸のできる身体が整えることが必要です。

すると、気づきが産まれます。

気づきを何度も「試着」すると、
本当の自分に合うものが見えてきます。

それが、本当の自分とって、
自分の得意なこと、好きなことなのです。

まずは、深い呼吸を意識してみましょう。
それだけでも、何かが変わり始めることでしょう。

 

 

深い呼吸で、思い込みを外したい方は、
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