わかった なるほど 電球

 

素晴らしかったです。とても腑に落ちました。
自分が思っていた無意識と本日教えていただいた
本能にもとづく潜在意識の違いを明確に理解できました。

呼吸はず〜っとするものなので、継続は力!
ずっと意識してやっていこうと思います。

<匿名希望様・男性・60代・兵庫県>

体験セミナーへのご参加、
ありがとうございました。

無意識について
自己啓発などで学ばれている方のご参加は、
大歓迎です。私も新たな発見があるからです。

潜在意識とは、何か?

体験セミナーでは、
潜在意識とは何かについて
お話させていただいてます。

少人数のセミナーですので、
ご参加者の関心に合わせて、
柔軟に内容を変えています。

今回は、潜在意識について、
学ばれてきた方がご参加でしたので、
少し突っ込んでお話をさせていただきました。

潜在意識とは、本能と隣合わせ

潜在意識という形のないものについては、
人によって解釈が異なると思います。

多くの人が納得できる
客観的な定義って、
むずかしいでしょう。

つまり、主観に基づき、
自由な発想で定義ができる
世界でもあるのです。

ということで
気づきの呼吸では、
潜在意識について、
独自に定義しています。

それは…

身体に刻まれた記憶にない記憶
(非言語情報)

詳しくは、右記の記事で説明してますので、
ご参考になさってくださいね。

参考記事:潜在意識とは、身体に刻まれた 非言語情報である
〜エピジェネティクスが明かす!:三つ子の魂・先祖の記憶(DNA情報)〜

ここでは、他のブログの記事に
書いていないことをお話ししていきます。

それは何かというと、
潜在意識とは、
本能と隣合わせだということです。

本能とは、生きるために生まれつき
備わっている機能のことです。

心臓

例えば、心臓の鼓動です。

ジョギングをすれば、
心臓の鼓動が早くなります。
ゆったりしている時は、
心臓は、ゆっくりと動きます。

わざわざ、
そうしようと思わなくても、
自然にそうなります。
それが、本能です。

本能という生体を維持するための機能です。
気軽に、変えることができません。
というか、簡単に変わっては困ります。

命に関わるからです。

ホメオスタシスのおかげで、
環境の変化に合わせて、
身体の状態が一定に保たれるから、
私たちは、今、生きているのです。

日本語では、恒常性維持機能と言われます。

だから、潜在意識は変化を嫌う

体験セミナーで、
「潜在意識って、変化を嫌いますよね」と
お話しすると、多くの方が、うなずかれます。
ここでは、まず、異論はありません。

でも、一体、なぜ潜在意識は
変化を嫌うのでしょうか?

私は、潜在意識は、
本能と隣り合わせだから
考えています。

隣り合わせというより、
本能と潜在意識の接点で

(接点があるのならですが)

わかちがたく、絡み合っていると
考えています。

*生きるための機能、
ホメオスタシスをもつ本能。

*そんな本能と
絡み合っている潜在意識。

潜在意識は、本能の持つ
ホメオスタシスという機能に
強く引っ張られているのです。

本能は、命を守るための
機能ですから、とても堅固です。

だから、潜在意識は変えにくいのです。

そんな私の説明に、参加者さんは、
「本能にもとづく潜在意識」という
表現をしてくださいました。

なるほどな〜。
そういう言い方もあるなと、
感心しました。

(潜在意識と本能については、こちらの記事にまとめてあります。
ご参考:潜在意識を氷山に例えては、いけない5つの理由))

まとめ

心理学 水面 静寂

潜在意識など、心の世界は、
科学的な証明が難しい領域です。

証明はできないけれど、
理解できないけれど、
でも、なんらかの一定のルール、
メカニズムはあると思うのです。

そんな潜在意識の世界を、
探求するのは、本当に楽しいです。

この楽しさは、
自己啓発やスピリチャルで、
心の問題に深い理解のあるあなたなら
わかっていただけると思います。

体験セミナーでは、潜在意識について、
他にはないアプローチをしていきます。

ぜひ、一度、体験セミナーに
遊びにいらしてくださいませ。

きっとあなたの潜在意識の世界が、
大きく広がることでしょう。


▼心の奥深く、探求好きな方へ▼

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