• 気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

 

人の名前が覚えられない。
物忘れが激しい。記憶力が悪い。

あなたは、そんなお悩みを抱えていませんか?
かつての私はそうでした。

ここでは、
私が記憶力を向上させた
鼻呼吸についてお話します。

裏づけとなる研究結果も交え、
脳を活性化し、記憶力をアップするために、
いかに鼻呼吸が大切かを説明します。

そして、鼻呼吸と組み合わせ、
記憶力をアップさせる3つの方法をご紹介します。

実践して頂ければ、
あなたの記憶力も向上していくことでしょう。

 

20代の頃、記憶力が悪かった私

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私は、大学生の頃から、
記憶力が悪かったのです。

特に、困ったのは、いつも一緒にいる
友達の名前を覚えられないことでした。

「私は、若年性健忘症かもしれない。
記憶障害があるのかもしれない。」

自分の記憶に自信を持てず、不安で一杯でした。

「記憶に残っていないけれど、
何か変なことをしでかしているかもしれない。」

そんな疑いが頭から離れませんでした。

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また、私は英語が好きだったので、
「通訳になりたい」と思っていました。
ですので、一生懸命、勉強しました。
人様の4倍くらいは勉強したと思います。

でも、英語力は伸びませんでした。
「私って、頭が悪いんだな」と、自己嫌悪に陥りました。

しかし、50代の今、
記憶力は、20代の頃よりいいのです。

そのひとつの要因は、気づきの呼吸を実践し、
正しい呼吸ができるようになったからだと思います。

 

なぜ、正しい呼吸で記憶力がアップするのか?

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今でも、私は、人の名前を忘れることはあります。
しかし、その度合いは、劇的によくなりました。

英語については、劣等感に苛まれることなく、
英語を楽しむことができるようになりました。

潜在意識の仕組みを理解し、
悩みを解決する方法を身につけ、
ストレスが激減したことも一因だと思います。

しかし、やはり、私の記憶力アップには、
正しい呼吸によるところが、かなり大きいと感じています。

なぜなら、以前に比べて、脳により多く、
酸素を送ることができていると思われるからです。

酸素の20%を消費する脳

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脳は、全身酸素消費量の20%を消費します。

日本救急医学会のサイトに掲載されている
「脳酸素消費量』という記事で確認してみましょう。

脳酸素消費量

単位時間(分)当たりに単位重量(100g)当たりの脳組織が消費する酸素量のことで,成人安静時で(中略)全身酸素消費量の約20%に相当する。(中略)脳機能,意識レベル,体温などにより増減する。

全身酸素消費量が約20%とは、
安静時の状態です。

仕事などで頭を使う状況では、
脳は、もっと多くの酸素を必要とするでしょう。

しかし、私たちの多くは、
浅い呼吸が習慣化しています。
さらに、何かに集中する時、
私たちは、呼吸を止める傾向があります。

つまり、
充分な酸素を供給できない状況で、
脳を酷使しているのです。

それは、まるで、
ガス欠でエンジンを
ふかすようなものでしょう。
エンジンに負荷がかかるように
脳にも負荷がかかります。

この状態が、記憶力の低下を
招いているのではないでしょうか。

そして、その悪影響は、
高齢になってからの認知症や脳疾患として、
あなたを苦しめることになるかもしれません。

では、脳に充分な酸素を供給する
正しい呼吸とは、どんな呼吸でしょう。

 

正しい呼吸とは、鼻呼吸である

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それは、鼻呼吸です。

なぜか?答えは、単純です。
鼻が呼吸をするための器官だからです。

鼻呼吸とは?

では、鼻呼吸をする時、何が起きているのでしょう。

私の師匠ヘンドリックス博士の『気づきの呼吸法』から、
要点を、以下にまとめました。

鼻毛が、空気に含まれる汚染物質やホコリを除去する

左右の鼻腔を隔てる隔膜に付着する鼻粘膜がさらに細かいホコリをとらる

呼気から湿気が取り除かれ、吸気に湿気が加えられる。

冷たい空気も温められ湿気を帯び、外部から2.5センチメートルのところで、体温にまで高められる。

鼻腔から気管にまで続く鼻編粘膜には、繊毛と呼ばれる細かい突起物があり、病原菌をとらえ殺す。

きれいになった空気が、肺に入る。

これを読むと、鼻呼吸の大切さがよくわかります。

詳しく知りたい方は、
『気づきの呼吸法』の6ページをお読みください。

鼻呼吸と脳機能

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ノースウェスタン大学フェインバーグ医学院の研究によると、
脳の機能と「鼻呼吸」は密接に関係しているそうです。

以下、記事からの抜粋です。
全文は、この記事末尾に添付しました。

【科学】鼻呼吸と口呼吸、脳への影響に圧倒的な差があることが判明! 記憶力から寿命、顔も激変!

  • 鼻呼吸の方が頭に良いといわれるが、実はそれには脳科学的な理由が存在する。
  • 鼻呼吸の状態と口呼吸の状態で実験したところ、平均して鼻呼吸をしていた時の方が、怖い顔を認識するスピードが速いことが分かったという。
  • 鼻呼吸は情動や記憶に影響を与えている。
  • 正しい呼吸、特に鼻呼吸が脳や体に絶大な影響力を持っていることは以上の研究成果から明らかだろう。一方、口呼吸は顔つきまで大きく変えてしまうと言われており、あまりメリットは無さそうだ。

 

鼻呼吸で、記憶力をアップする3つの方法

心身をいい状態に保ち、
脳にたっぷりと酸素を供給し、
持てる能力を、生涯、充分に発揮するためには、
鼻呼吸が大切なことがわかりました。

ここでは、そんな素晴らしい鼻呼吸の効用を
さらに高めるための3つの方法をご紹介します。

①赤ちゃんがお手本の骨盤呼吸

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私の記憶力がアップした要因は、
鼻呼吸に加え、骨盤呼吸を実践したからだと思っています。

骨盤呼吸とは、呼吸法ではなく、呼吸です。
身体が知っている自然な呼吸の仕方です。
鼻から吸って、鼻から吐く呼吸です。

仙骨を起点にし、脊髄を動かし、
脳を刺激しながら行う呼吸です。

右記の記事をご参考に、
まずは、1日2分から練習をしてみてください。

<関連記事①>変われないのは、呼吸「法」のせいだった!

<関連記事②>1日2分!骨盤呼吸の仕方
〜赤ちゃんがお手本・身体が知ってる自然な呼吸〜

 

②バランスボールをイスの代わりにする

会社で行うのは難しいでしょうが、
ぜひ、ご自宅でお試しください。

仕事やネット検索をする際、
イスではなく、バランスボールに座りましょう。

腰を固定することなく、柔軟に動かしながら、
鼻呼吸をすることで、脳にたっぷりと酸素が供給されます。

 

③立ってデスクワークをする

立ってデスクワークをすることもお薦めです。

立って仕事をする時、
自然に、足を動かします。

歩くことにより、脳への血流が増え、
脳が活性化することが知られています。
それを、鼻呼吸をしながら、
仕事の際にも、活用するというわけです。

この原稿も、今、私は、机の上に箱を置き、
その上にパソコンを置いて、タイプしています。
もちろん、鼻呼吸をしながらです。

 

まとめ

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

いかがでしたか?
鼻呼吸の大切さ、おわかり頂けましたか?

口呼吸の癖のある方は、ぜひ、今から意識して、
鼻呼吸に変え、記憶力をアップしていきましょう。

癖治しですから、
根気よく取り組む必要がありますが、
脳をよりよい状態に保つことは、
認知症や脳疾患の予防にもなるでしょう。
その価値は、計り知れません。

バランスボールを使ったり、
立って仕事をすることが難しい場合は、
以下のような方法もあります。

デスクワークの合間に、
手でグー、パーして、指の間接を動かしましょう。
靴の中で、足の指の間接を動かしましょう。

これだけでも、違うはずです。
とにかく、鼻呼吸をしつつ、身体の動きを固定せず、
どこか関節を動かし、血流をよくしていきいましょう。

ご紹介した骨盤呼吸は、
上半身全体、仙骨から頭頂までを動かします。
練習することで、
深くて気持ちのよい呼吸のできる身体が整っていきます。

肩や首の回りの筋肉がほぐれるので、
脳への血流がよくなります。
いくら鼻呼吸をしても、肩が凝ったままでは、
脳への血流はよくなりません。

ぜひ、あなたも、骨盤呼吸も取り入れて、
肩こりのない柔軟な筋肉で鼻呼吸をし
脳にどんどん酸素を送り、記憶力をアップしましょう。

 

 

鼻呼吸と骨盤呼吸で、記憶力をアップしたい方は、
気づきの呼吸体験セミナーに、どうぞご参加ください。

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