何かが違う気がする…
子供の頃からそう思っていた。

おとなしくて、
友達とケンカすることもない。

親や先生、周りの大人に
「いい子だね」と言われて育ったけれど、
それが、嫌で嫌でたまらなかった。

今日は、そんなA子さんが、
生まれつきの才能を見つけたお話です。

何かが違う気がする

A子さんは、
「いい子でいよう。
嫌われないようにしよう」
そう思って、生きてきました。

でも、小さい頃から、
そんな自分に違和感を感じていました。

「おとなしいね。いい子だね」と
言われるのが、すごくすごく嫌でした。

「何かが違う、何かが違う」
そう感じていました。
生きづらさを抱えて生きてきました。

潜在意識を呼吸で書き換えたら…

A子さんには、
大きな悩みはありません。

仕事もうまくいってます。
家族や友人関係も、悪くありません。

でも、何かが違う。
うまく言えないけれど、
今の自分に違和感を感じているのです。

物心ついた頃から、心の奥底に、
小さいけれど、いつもそこにある
生きづらさを抱えながら、生きてきたのです。

そんな自分を変えたくて、
A子さんは、コツコツと、
気づきの呼吸を実践しました。

すると、ある時、
こんな気づきが生まれたのです。

いい子という仮面をかぶって、脱皮 新しい自分 産まれ変わる
鎧をつけて、それがすごく苦しくて…。
自己啓発の本を読み、セミナーに出ても、
頭ではわかるけれど、どうにもならなかった。

ここひと月、呼吸したら、
「自分でいいんだ」をつかめてきた

 

本当の自分とは?

女性 仮面

おっ!すごい。

A子さんの口から、
「仮面」や「鎧」という
言葉が飛び出しています。

何かが違うという違和感の原因に、
A子さん、気づいたようです。

原因は、どうやら、
「いい子」のようです。

「いい子」は、
A子さんに合わないようです。

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それは、サイズの合わない
ドレスを着ているようなもの。
だから、窮屈でしかたがなかった…

そして、こんな気づきが生まれました。

「自分でいいんだ」

生まれつきの才能が見えてきた!

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でも、「仮面」や「鎧」の奥にある
「本当の自分」とは、どんなA子さんなのでしょう?

さらに深掘りしていくと…。

・いい子でいよう。
・嫌われないようにしよう。
・人を傷つけないようにしよう。
・だから、言いたことは、言わないようにしよう。

A子さんは、子供の頃から、
そんなふうに生きてきました。

そんなA子さんの生き方の癖をヒントに、
生まれつきの才能に探りを入れます。

私は、頭に浮かんだことを
A子さんに投げかけてみました。

A子さんって、女の子 ガッツポーズ
本当は、嫌われることなんて、
どうでもいいん人なんじゃない?

「嫌われないように」
「人を傷つけないように」って言ってるけれど、
人に嫌われようが、そんなこと関係ない!

波風が立とうが、本音で話すこと。
人と本音で関わり、何かを変えること。

それが、あなたの本質的な強みなんじゃないの?

楚々として、可憐なA子さんの
今の姿とは、あまりにも真逆のこと。

「いくら何でも、ちゃうやろ!」と
自分で、心の中でツッコミ入れつつ、
とりあえず(?)、言ってみました。

驚いたことに、私の言葉が、
A子さんの中に、ストンストンと
落ちていくじゃありませんか!

「えっ!ここ?」

私も、意外でした。

本当の自分に気づいた時、
表情が変わります。

仮面の下に隠れていた
その人の本当の顔が、浮上してきます。
表情に力強さがみなぎってきます。

あ〜、A子さんて、
こんな顔の人だったのね。

「初めまして。こんにちは。」
本当の自分を取り戻したA子さんに、
私は、心の中で、そう語りかけていました。

 

潜在意識は、生まれつきの才能を潰す

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

A子さんは、コツコツと
気づきの呼吸を実践して、
生まれつきの才能に気づくことができました。

でも、なぜ生まれつきの才能を
見つけることは、こんなにも大変なのでしょう。

原因は、どこにあるのでしょう。

変化を嫌う潜在意識

いやだ 逃げる

A子さんの生きづらさの原因は、
潜在意識にあるのです。

潜在意識が、A子さんの
生まれつきの才能を潰しているのです。
だから、本当の自分に気づけないのです。

潜在意識にとって
大切なことは、現状維持です。
潜在意識は、変化が嫌いです。

つまり、潜在意識にとって、
あなたが、才能を開花させることは、
どうでもいいことなのです。

あなたが、「本当の自分」として
幸せに生きているかどうかも、どうでもいいのです。

あなたが不幸だとしても、
とりあえず、生きてさえいるのなら、
潜在意識は、自らを変えようとはしません。

でも、もし、あなたが、
生まれ持った才能に気づいたら……

あなたは、変わり始めます。

あなたにとっては嬉しいことですが、
変化が嫌いな潜在意識にとっては
いい迷惑なのです。

だから、潜在意識は、あらゆる手段を使って、
あなたが才能に気づかないようにするのです。

生まれつきの才能の見つけ方

操り人形 潜在意識 支配 コントロール

 

A子さんは、子供の頃、
友達にいじめられても、
言い返すことができませんでした。
親に相談することもできませんでした。

弱い自分を守るために、
こんなふうに生きてきたのです。

・いい子でいよう二面性 怒り 抑圧 作り笑い
・人に嫌われないようにしよう
・自分の言いたいことは言わないようにしよう

これが、潜在意識の仕掛けてくるワナなんです。

A子さんの生まれつきの才能は、
「本音で話すこと」です。

才能が開花すると、
A子さんの人生は変わり始めます。

それをじゃまするために、
潜在意識が仕掛けたワナが、
「嫌われないようにしよう」なのです。

だから、潜在意識は、A子さんに、
好きなことを言わせないように
いじめっ子を引き寄せたのです。

親や先生から
「おとなしくていい子だね」と言う
言葉を引き出し、A子さんが
言いたいことを言わないように仕向けたのです。

誤解をさけるために付け加えますが、
「おとなしくていい子」が悪いと言っている
わけではありません。

ポイントは、「おとなしくていい子」が
その人の本質に合っているかどうかなのです。

「おとなしくていい子」は、
社会的には、もちろん、問題ではありません。
女の子や女性の場合は、好まれることさえ多いでしょう。

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でも、「おとなしくていい子」は、
A子さんの本質には合っていなかった。

だから、A子さんは違和感を感じていたのです。

A子さんの生まれつきの才能は、
「本音で話すこと」です。

A子さんは、気づくことができました。

でも、「嫌われないように」という思考は、
まだ、潜在意識に残っています。

しばらくの間は、呼吸を活用して、
潜在意識を書き換える作業が必要です。

そして、同時に、
「本音で話すこと」
「本音で人と関わること」
「何かを変えること」という
思考を育てていく必要があります。

コツコツ続けることで、
潜在意識を書き換えることができます。

一旦、書き換えてしまえばこっちのもの!

変化を嫌う潜在意識が、
「本音で話す」A子さんの周りに、
「本音で話す」人たちを引き寄せてくれますから。

そのために、
「本音で話す」方法を学び、
行動に移していきましょう。

まとめ

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いかがでしたか?

生まれつきの才能を開花させ、
本当の自分として生きるために、
こんなアドバイスをよく耳にしますよね。

・好きなことをしよう

でも、気づきの呼吸では、
その人が一番苦労していることに
注目していきます。

なぜなら、人は、好きなことに
抵抗感を持たないからです。

だから、潜在意識は、
あなたの気持ちを好きなことに向け、
生まれつき才能から遠ざけてしまうのです。

こんなことは、
潜在意識にとっては、
お茶の子さいさいです。

潜在意識の仕組みを理解すると、
好きなことを追いかけることの
リスクが見えてきます。

なぜなら、生まれつきの才能は、
自分が苦手だと思い込んでいる
ことに隠れていいるケースが多いからです。

潜在意識の落とし穴に落ちずに、
生まれつきの才能を見つけるには、
「何かが違う」という違和感を切り口に
潜在意識に探りを入れることをお勧めします。

そのためには、
呼吸の練習をしましょう。

無意識にしている呼吸を
意識的に行うことで、
潜在意識に対して主導権を
取ることができるようになりますよ。

さあ、あなたも、
自分が違和感を覚えていることに、
深い呼吸で、向き合ってみませんか?

きっと、そこに、
あなたの生まれつきの才能が
見つかることでしょう。

 

 

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