傾聴 変われない

 

藁をもつかむ気持ちで、
カウンセリングに通ったのに、
問題が解決しなかった。

傾聴をしてもらったけれど、
気休め程度にしかならなかった。

そんな経験、ありませんか?

実は、傾聴型のカウンセリングでは、
解決しない悩みがあるのです。

この記事では、
私の経験も含めて
その謎解きをしていきます。

傾聴の限界

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

私は、たまたま
よいカウンセラーに
出会わなかっただけ
かもしれません。

かつて
私が悩んでいた頃と比べ、
カウンセリング技術も、
日進月歩!進歩している
のかもしれません。

とはいえ、

「カウンセリングでは、
ダメだった」という方が
未だに、いらっしゃるのです。

傾聴はガス抜き?

紙風船 畳

私の役に立たなかった
からといって、

傾聴の効果がないとは
もちろん、言えません。

まずは、
傾聴の効果を
見てみましょう。

ネットで検索した中から
3つ、ご紹介します。

・気持ちが楽になる
・ストレスが緩和される
・自己重要感が満たされる

女性 パソコン 考える 悩む

なるほど、なるほど……

でも、

「これって、
ガス抜きに近い効果
しかないのでは?」

って、私は、思うのです。

ひとつひとつ、
私の経験も交えて、
お話していきましょう。

気持ちが楽になる

差し出す 優しさ 絆

傾聴の効果のひとつ目は、
「気持ちが楽になる」です。

話を聴いてもらうと
確かに、気持ちは楽になります。

でも、気持ちが楽になることと、
悩みが解消することは、
同じではないのです。

悩みを解消するには、
悩みの原因を変える
必要があります。

いくら気持ちが楽になっても、
悩みの原因が変わらなければ、

気持ちが沈む。

傾聴してもらう。

気持ちが楽になる。

を繰り返すだけです。

ストレスが緩和される

やけ酒 ストレス 愚痴

傾聴の効果のふたつ目は、
「ストレスが緩和される」です。

傾聴してもらうと、
ストレスも軽くなります。

でも、居酒屋で
やけ酒しながら、
友達に愚痴る。

それでも、ストレス、
発散できます。

もっと健康的な
方法なら、スポーツ。

身体を動かし、汗を流すと、
ストレスは吹っ飛んでいきます。

傾聴で、確かに、
ストレスは一時的に
緩和されます。

でも、悩みは解消せず、
またストレスがたまる。

傾聴してもらう。

で、また、ストレスがたまる。

その繰り返しになっている
のではないでしょうか?

自己重要感は満たされる

カウンセリング カウンセラー 心理学 傾聴

傾聴の効果のみっつ目は、
「自己重要感が満たされる」です。

自分の話に耳を
傾けてもらえる。

まあ、
気分は悪くない。
大切にされている
……とは思う。

でも、私は
空しさを感じていました。

なぜなら、カウンセラーは、
傾聴のトレーニングを受けていて、

クライエントに共感する
姿勢で、望むわけです。

でも、結局のところ
それは「演技」なわけで、

「私の気持ちなんて
何もわかっちゃいない」

という思いは、
消えませんでした。

私が何十年も苦しみ
解決できない悩みを
カウンセラーの「先生」に
いとも簡単に共感されちゃうと、

いくらがんばっても、
悩みを解決できない
自分の無力さを
突きつけられているようで、

自己重要感どころか、
みじめさが倍増する
ことさえありました。

孤独感 悩み 惨め 落ち込む

カウンセリングの場で、
傾聴をしてもらって、
少し
自己重要感が
満たされたとしても、

会社や家庭では、
私に共感し、
傾聴する人は
いない。

傾聴での
自己重要感は、
継続せず、

私の悩みは
解消しなかったのです。

 

なぜ、傾聴で悩みは解消しないのか?

では、なぜ、
傾聴で悩みが解消しないのでしょう。

病気は傾聴では治るか?

医師 病院 治療 小児科

病気の場合を
考えてみましょう。

病気は、
傾聴してもらっても、
治りませんよね。

病気を治すには、
病気を特定し、
必要な治療をほどこす
必要があります。

それと同じで、
人生の深い悩みを
根本から解決するには、
傾聴では限界がある。

私は、そう思うのです。

具体的に、
悩みを解消するには、
傾聴ではなく、
「治療」こそが
必要だと思うのです。

傾聴は、麻酔のない外科手術?

いやだ 逃げる

正直な話、
私は、傾聴が嫌いでした。

なぜなら、
傾聴は痛いからです。

少々、過激な表現ですが、
かつての私にとって、

傾聴とは、
「麻酔のない外科手術」
でした。

手術 外科

心の傷って、
トラウマって、
リアルに、痛いんです。
ズキズキと痛むんです。

傾聴して
もらうということは、
話さなければならない
ということ。

その当時の私にとって、
話すとは、痛みを伴う
行為だったのです。

だから、話せない。

そんな私に、
カウンセラーは、
話すように促します。

それが、
きつかった……

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

ちょっと大げさな
表現がかもしれませんが、

傷口に塩をすりこまれるような
リアルな痛さがありました。

カウンセラーには、
その痛みがわからないらしい。

だから、
ぐいぐい責めてくる(?)。

今、私がその場で感じている
痛みすら感じとることができない……

そんなカウンセラーに
共感(するふり?)されても、
「なんだかな〜?」って、
感じだったのです。

ですから、話すように
促されること自体に嫌気が差し、
私は、カウンセリングに、
「さよなら」したのです。

傾聴ではなく、呼吸で悩みは解消する!

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

そんな私が、
悩みを解消できたのは、
呼吸のおかげです。

傾聴だけではなく、
どんな解決法でも、
解消しなかった私の悩みは、

なぜ、呼吸で
解消したのでしょう。

ポイントを3つ、
お話していきます。

呼吸は心の痛みを、やわらげてくれるから

メッセージ ハート

呼吸で悩みが解決する
ひとつ目のポイントは、
呼吸のもつ心の痛みの
緩和作用です。

どんなに深い悩みでも、
解決してしまえば、
世間話をするように
普通の口調で
話すことができます。

でも、
悩んでいる時は、
話すことすら、きつい。

傷ついた心は、
繊細なガラス細工みたいで、
ちょっとしたことで、崩れてしまう。

ガラス 繊細 卵 壊れる

そして、リアルに痛い。

呼吸は、
そんな心の痛みを
やわらげてくれます。

「えっ、そんなこと、あるの?」
そう思われるかもしれません。

でも、呼吸には、出産時の痛みを
やわらげる作用があることは、
ご存知でしょう。

心と身体はひとつです。

呼吸で、
身体の痛みが
軽くなるのなら、

心の痛みの緩和にも、
呼吸は有効なはずです。

 

話したくないことは、話さなくてもいいから

話さない 口を塞ぐ

呼吸で悩みが解決する
ふたつ目のポイントは、
悩みを話さなくても
解決できることです。

気づきの呼吸では、
悩みの原因は、
潜在意識にある
と考えています。

潜在意識とは、
非言語領域です。

つまり、
お話して頂いても、
悩みの原因を
見つけることは
むずかしいのです。

もちろん、お話を通じて、
補足的な情報を得ることはできます。

でも、言語情報は、
潜在意識で何が起きているかを
探るヒントにしかすぎません。

ですから、
気づきの呼吸では、
話したくないことを、
無理にお話頂く必要はないのです。

痛い思いをしてまで、
お話して頂くくらいなら、

呼吸スキルを実践し、
まずは、心を癒して頂くほうが、
悩みの解消は、速くなります。

悩みの原因は、三つ子の魂にあるから

呼吸で悩みが解決する
みっつ目のポイントは、
記憶にない悩みの原因であっても、
変えることができることです。

悩みの原因は、
潜在意識にあると
お話しました。

それだけでは、
イメージがわきにくい
ですよね。

具体的に
お話しましょう。

悩みの原因は、
三つ子の魂にあります。

赤ちゃん へその緒

三つ子の魂とは、
受胎の瞬間から2歳位までの
3年ほどの期間のことです。

この時期に起きたことは、
言語情報として、
記憶されていません。

ですから、言葉を通じて、
探りを入れることが
むずかしいのです。

そんな言葉のない
時期に起きたことが
潜在意識に刻み込まれ、

あなたの人生の
足枷になっているのです。

この足枷を外すには、
傾聴では限界があるのです。

心の痛みに耐え、
どれだけ、傾聴してもらっても、
三つ子の魂には手が届きません。
解決には、ほど遠い。

胎児 地球

そんな言葉のない
三つ子の魂を癒し、
悩みを解消するには、
非言語的な手段が必要です。

それが、呼吸なのです。

呼吸には、悩みを
解消する力があるのです。

そのことをおわかり頂くために、
私の師匠ヘンドリックス博士の言葉を
ご紹介しましょう。

博士の著書、
『気づきの呼吸法』からの
抜粋です。

・呼吸は身体のすべての
細胞に影響を及ぼします。気づきの呼吸法 

・細胞が過去の出来事を
記憶しているということを
裏づける証拠もあります。

・呼吸法をさらに極めていくことで、
幼児期や、誕生時、さらには受胎の瞬間に
形成された成長を妨げるパターンを
解き放つことも可能になります。

・充分に深く呼吸を行うことで
細胞の記憶形態が刺激され、
初期のトラウマを
解決する助けとなる
可能性もあるのです。

まとめ

女性 気づく ピンとくる

いかがでしたか?

傾聴型のカウンセリングでは、

カウンセラーが
いかに誠実であっても、

あなたが
どれだけ努力をしても、

悩みが解消しない
場合があること、
おわかり頂けましたか?

悩みの解決には、
傾聴ではなく、呼吸。

突拍子もない
組み合わせに見えるかもしれません。

でも、カウンセリングでは、
解決しなかった悩みを
呼吸で解消している方が、
実際にいるのです。

あなたも、ぜひ、一度、
呼吸に秘められた問題解決パワー、
試してみませんか?

 

 

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