心理学や自己啓発、
精神世界などの
本をたくさん読んだ。

悩みを解消し、
自分を変えるために
セミナーに参加した。

それでも、
変わりたいのに、変われない。
何を試しても、変われない。

どうして???

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

もしも、
そう悩んでいるのなら、
あなたは、変わる準備、
もう充分にできているはずです。

あとは、悩みを解消し
自分を変えるコツに
気づけばいいだけです。

そのコツとは、
「○○の限界」です。

ここでは、
あなたの人生を
ガラッと変える
「○○の限界」について、
お話していきます。

悩みとは、何か?

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

「○○の限界」について
お話する前に、
悩みとは何かについて、
考えてみましょう。

悩みには、
原因があります。

悩みの原因を
変えることができれば、
悩みは解消します。
あなたは、変わります。

あなたの本棚に、
心理学や自己啓発、
精神世界の本であふれているのも、

「セミナー・ジプシーかも?」って
思うほど、セミナーに参加しているのも、
悩みの原因を解消する答えを知り、

自分を変えたいからでしょう。

でも、いくら本を読んでも、
どれだけセミナーに参加しても、
解消しない悩みがあるのです。

悩みの原因は、2種類

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

 

悩みの原因には、
2つの種類あります。

=気づくことのできる原因=
本やセミナーで
学んだ知識やスキルで
解消する悩みの原因は、
こちらに分類されます。

=気づくことのできない原因=
学んだ知識やスキルでは
解消しない悩みの原因は、
こちらになります。

この2つの違いを理解し、
それぞれにあった解決法を
見つける必要があるのです。

それぞれ、
説明していきましょう。

気づくことのできる原因

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

悩みの原因に、
気づくことができれば、
解決する方法を見つければ
いいだけです。

その答えを求めて、
あなたは、本を読み、
セミナーに参加してきたのですよね。
私も、多くの人も同じです。

もちろん、
原因はわかっているけれど、
解決法がない場合もありますが、

悩みの原因に
気づくことができるなら
あとは
、解決法さえ
見つければいいのです。

この場合、
「○○の限界」は、
問題にはなりません。

気づくことのできない原因

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

一方、気づくことが
できない原因の場合、
どんなに優れた
解決法があったとしても、
悩みは解消しません。

なぜなら、
原因に気づけないのですから、
対処のしようがないからです。

この時、あなたは、
「○○の限界」に
ぶつかるというわけです。

「○○の限界」とは何か?

少し回り道をしましたが、
話を元にもどしましょう。

「○○の限界」とは

頭の限界です。

気づかなければ、「頭で解決」できない

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

人は悩むと、
「頭で解決」しようとします。

悩みの原因が
はっきりとしていれば、
この方法は、役に立ちます。

しかし、悩みの原因に
気づくことができない場合、
「頭で解決」することができません。

解決するには、
「頭の限界」を超えた
別の解決法が必要になります。

「頭の限界」を超えるには?

「頭の限界」を超え、
原因のわからない悩みを
解決する方法は、これです。

  ↓  ↓  ↓

腑に落とす

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する


「腑に落とす」ことで、
解消していく悩みがあるのです。

「頭の理解」を超えた
解決法ですから、うまく
説明することができないのですが…

理路整然と
説明しようとすると、
「頭の限界」に
引き戻されてしまう。

無意識に、
原因を見つけようと
「頭」を使い始めてしまう。

ですから、
「腑に落とす」ことで、
悩みを解決する方法を
説明しようとすると、
こうなるります。

・経験則に基づいた

・感覚的で

・抽象的な説明

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

〜ピカソの絵みたい〜

 

気づくことのできない原因を変えるには?

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

では、一体、
「頭の理解」で変えることのできない
「気づくことのできない原因」とは
何なのでしょう。

気づきの呼吸では、それは、
潜在意識の思考であると考えます。

参考記事:潜在意識とは、
身体に刻まれた非言語情報である

潜在意識には、
気づくことができません。

ですから、
潜在意識に原因があっても、
見つけることができず、
対処もできません。

通常の解決法は
役に立たないのです。

原因を見つけ、
結果を変えるという
当たり前の手法を
とれないのです。

どれだけ本やセミナーから
知識やスキルをえても、
解消できない悩みがあるのは、
そのためです。

これが、「頭の限界」です。

「頭の限界」を超え、「腑に落とす」

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

「頭の理解」で
解決しない悩みは、

「頭の限界」を超え、
「腑に落とす」ことで、
悩みは解消していきます。

=悩みが解消するプロセス=

「頭の限界」を超えた場所で気づきが産まれる
↓  ↓  ↓
「何か」が「腑に落ちる」
↓  ↓  ↓
ふと気づくと悩みが解消している

感覚的には、
「腑に落とす」とは、
点である悩みと原因を
身体で線につなぐ
感じです。

「腑に落とす」には?

「腑に落とす」ことで
悩みが解消し、
変わることができる。

でも、あなたの中で、
こんな疑問がわくのでは?

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

そうですよね。

何せ、「腑に落とす」って、
落とそうとと思って、
落とせるものではないからです。

不意に、ある時、ふっと落ちる。

「腑に落ちる」って、
そんな感じではないでしょうか?

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

だいじょうぶです!
ご安心ください。

ある程度、意図的に、
「腑に落とす」ことが
できるようにする
方法があるのです。

それは、「腑」に充分な
スペースを作ること!

別の表現をすると、
懐を深くすることです。

なぜかはわかりませんが、
気づけない原因であっても、
「腑」が深くなると、
気づき始めるのです。

では、
「腑」のスペースを
広げるには、
どうしたらいいのでしょう。

「腑」のスペースを広げる

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

それは、
深い自然な
呼吸のできる身体を
取り戻すことです。

そのためには、
赤ちゃんがお手本の
骨盤呼吸の練習を
コツコツとする必要があります。

「腑」のスペースが広がり、
懐が深くなっていきます。
すると、腑に落ちることが、
ひんぱんに起きるようになっていく。

「腑」のスペースを広げながら、
呼吸内省スキルを実践すると、
こうなります。

何を試しても解消しなかった悩みが
ふと気づくと、消えている。

  ↓  ↓  ↓

人生がガラリと変わり始める。

気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

たくさんの本を読んでも、
セミナージプシーになっても、
変わらなかったのに
なぜか、そんなことが
起き始めるのです。

学んだ知識が、目覚める
「腑」が深くなると、
本やセミナーで学んだ
あふれんばかりの知識やスキルに、
命が吹き込まれます。

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

顕在意識上に、
無機質に点在していた
知識やスキルが目覚め、
互いに連動し、
有機的に動き始める。

「頭の限界」を超えた
「どこか」で、点と点が線となり、
「知識」が「智慧」に変容する。

その場面は、まるで、
水を得た魚のような、
生き生きとした躍動感に
あふれています。

気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

すると、
何を試しても解消しなかった
悩みが、ふっと消えていくのです。

目に映るすべてのことが、気づきになる

「腑」のスペースが深くなると、
自分の回りで起きる些細なことが
キラキラと光を放ち始めます。

それが、
気づきのきっかけとなり、
悩みが解消していきます。

私たちの回りには、
気づきが満ちているのです。

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

しかし、
「腑」のスペースが狭いままだと、
気づきを「腑」で受け止めきれないのです。

「腑」のスペースが広がると、
回りに充満していた気づきが、
なだれこみます。

満員電車の車両から、
どど~っと、人がホームに
吐き出されるような勢いで。

すると、
本やセミナーから
得ることができない
「何か」に気づくのです。

他者から学べない
言葉にはできない
「何か」です。

そして、悩みが氷解する。

気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

どうやら、
そんなことが
起きているようなのです。

「頭の理解」にしがみつき、
「腑」が浅いままでは、
そうならないのです。

ですから、
「腑に落とす」ことで、
悩みを解消するには、
「腑」のスペースを充分に広げ、
懐を深くする必要があるのです。

まとめ

いかがでしたか?

自分を変えるには、
「頭の限界」を超えることが
大切であることが、
おわかり頂けましたか?

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

「頭の限界」を超えるとは、
「腑に落とす」ことであり、

より深く「腑に落とす」には、
「腑」のスペースを広げつつ
呼吸内省スキルを実践する必要があります。

ふって、変わるんですね。
<かろやかカロリンさま・女性・40代・東京都>

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

コツコツと続けると、
ある朝、あなたも、
こうなっているでしょう。

そのためには、まず、
深い呼吸のできる身体を
取り戻しましょう。

赤ちゃんがお手本の
骨盤呼吸の練習をしましょう。

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

やり方は、こちらでです。

簡単ですよ。ぜひ、
試してみてくださいね。

何かわからないことがあれば、
お気軽に、ご質問をお寄せください。
感想も大歓迎です。

あなたからのご連絡、
深い呼吸で、お待ちしております。

 

 

「頭の限界」を突破して
腑のスペースを広げたい方は、
気づきの呼吸体験セミナーに、どうぞご参加ください。

メルマガ登録