怒り 手放す 女性

あなたは、怒りを
手放すことができますか?

かつての私は、どうしても、
できませんでした。

私が悪かったのでしょうか?
いいえ、ちがいます。

私は、手放せないものを
手放そうとするムダな努力を
していただけなのです。

この記事では、なぜ、
怒りを手放すことが
できないのかについて、
説明していきます。

そして、
怒りの扱い方について
考えていきます。

怒りを手放せないのは、なぜか?

ネコ 悩む なぜ 疑問

ネットで検索をすると
怒りを手放すための方法が
たくさんヒットします。

例えば、

・なぜ、怒っているのかの原因を探る
・怒りを感じている自分に気づく
・空を見て、笑顔になる
・紙に書き出す

などです。

これらの方法が
役立つ場合もあるでしょう。

でも、私の場合は、
何を試しても、ダメでした。
怒りを手放すことができませんでした。

会社で嫌なことがあると、
イライラしてばかりで
週末も楽しむことができない。

そして、怒りが収まる間もなく、
月曜の朝がきて、いやいや、また出社。

その繰り返しでした。

そんな自分を変えたくて、
いろいろ試しました。

そして、
わかったことはこうです。

怒りを手放すことはできない。

怒りを手放そうとするのは、
不毛な努力だったのです。

なぜなら…

心と身体はひとつだから

牛 鼻 牧場 呼吸

あなたは、自分の鼻を
もいで捨てる、つまり、
手放すことができますか?

できませんよね。

なぜなら、鼻は、
あなたの一部だからです。

怒りも同じです。
怒りは、あなたの一部です。

「心と身体がひとつ」
であれば、そうなります。

鼻が、身体の一部なら、心と身体 ハート 女性
怒りも、心の一部。

「心と身体がひとつ」なら、
「怒りと鼻もひとつ」

鼻を手放すことができないのなら、
怒りを手放すこともできないのです。

怒りとは、何か?

怒り 炎

では、手放すことのできない
怒りをどう扱えばいいのでしょう。

怒りは、実体がなく、抽象的で、
つかみどころがありません。

ですから、
物理的な実体のある
身体について、まず、
考えていきましょう。

身体について

食物連鎖 循環

人は死ぬと、火葬されます。

でも、もともと、
人の身体は、食物連鎖を通じ、
土に還り、自然界を循環していました。

人が死ぬ →土に還る → 土壌が豊かになる地球 循環 エコ
→ 植物の栄養になる → 動物のエサになる
→ 人間の食料になる → 人が死ぬ(繰り返す)

土に還るとは、
微生物などにより
身体が分解され、
質的な変化を起こすことです。

肉体を土に埋めるという
物理的な変化だけでなく、
分解という質的な変化がなければ、

人間の身体は、
食物連鎖の流れに
溶け込めません。

循環とは、
質的な変化により
起きるのです。

氷が、水になり、
水蒸気になり、雲となる。
そして、雨や雪として、
ふたたび、舞い落ちるように…

氷 溶ける

では、怒りはどんな、
循環の流れの中にあるのでしょう。

怒りについて

男の子 蝶々 青空 緑

「心と身体がひとつ」なら、
怒りも、身体と同じように、
何らかの循環の中にあると
考えてもいいでしょう。

身体は、質的な変化を
起こすことで、食物連鎖の
流れに溶け込みます。

ということは、
怒りにも、質的な変化が
起きれば、動きが出そうですね。

怒りについては、
「質的な変化」という表現は、
なじまないので、

「変容」という言葉を
用いて話を進めていきます。

怒りは、変容により豊作 米 田んぼ 青空
循環の流れが産まれる。

肉体が、朽ちて食物連鎖の中で、
自然界を循環し、豊かにするように、
怒りは、人生を豊かにする糧になる。

怒りの「食物連鎖」

心 落ち着く 瞑想 怒り

では、どうやって、
怒りを変容させれば
いいのでしょう。

怒りに、
物理的な実体があれば、
扱いやすいですが、

形がないので、物理的な変化を
観察することができません。

途方にくれちゃいます。
でも、ご心配なく!

気づいていないだけで、
あなたは、今まで、なんども、
怒りを変容させているのですから。

怒りを変容させる呼吸

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

「深呼吸すると、いいよ」

イライラしている人に、
あなたは、そう声をかけた
ことは、ありませんか?

あなた自身も、深い呼吸で、
心を落ちつかせたことがあるでしょう。

深く呼吸をすると、
怒りは消えていきます。

正確には、怒りは、
呼吸により、変容し、
循環し始めます。

「食物連鎖」の流れに乗り、
人生を豊かにする糧になります。

これは、
すべての人に与えられた
呼吸からの贈り物です。

でも、深い呼吸で心が落ち着くということは、
あまりにも当たり前に起きている「奇跡」なので、
多くの人が、見過ごしているだけなのです。

まとめ

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

いかがでしたか?

怒りを手放そうとしても、
手放せなかった理由、
おわかりいただけましたか?

手放そうとするのでもなく、
怒りのまま、どうにかしようとするのでもなく、
深い呼吸で変容させ、循環させるのです。

すると、
厄介者だった怒りは、
人生を豊かにする大切な
エネルギーに変わることが
わかるでしょう。

気づきの呼吸では、
感情の循環を体系化し、
「感情のエコ・システム」と名付け、
 活用法をお伝えしています。

無意識であれ、あなたは、
すでに、呼吸で怒りを
変容させています。

あとは、練習し、怒りを感じた時に、
意識的に変容させることが
できるようになればいいだけです。

今度、怒りを感じたら、
深い呼吸をしてみましょう。

できれば、単なる深呼吸ではなく、
赤ちゃんがお手本の骨盤呼吸なら、
より深い変容が起きます。

骨盤呼吸の仕方は、こちらです。
ぜひ、お試しくださいね。

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