気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

小さな善意の積み重ねが、
人生を狂わる!

そんなこと言われたら、
ドキっ!?としますよね。

なになに~
ってことは……

コンビニで、
小銭を募金したこととか、

電車で赤ちゃんを抱っこした
お母さんに席を譲ったこととか。

そんな小さな善意のせいで、
私は、変われなかったの?

はい、その可能性!
否定できないんです。

なぜかについて、
お話していきましょう。

ものごとには、二面性がある

バカとハサミはつかいよう
そういいますね。

「能力のない者を
ばかにして言ったことばではなく、
使う側の力量や能力を言ったことば」
だそうです。

どんなものにも、
プラス面とマイナス面があり、

使い方しだいで、
どうにでもなる!
そういう
ことですね。

例えば、包丁です。

包丁のプラス面



包丁があれば、
美味しいお料理ができます。

大切な人を
幸せにすることができます。
これが、包丁のプラス面です。

包丁のマイナス面

 

でも、包丁は
凶器にもなります。

男女関係がもつれると、
刃物沙汰になったりしますね。

これが、包丁のマイナス面です。

「いい人」のプラス面とマイナス面

同じように、「いい人」にも、
プラス面とマイナス面があるんです。

「悪いいい人」と「良いいい人」
があるのです。

「悪いいい人」とは?

わかりやすい例は、
過保護な母親です。

例えば、こんな感じです。

太郎ちゃん:おかあさん、パンツ、はけないよ。

おかあさん:自分ではけるでしょ。

太郎ちゃん:ウェ~ン!できないよ。(だだこねる)

おかあさん:(言い聞かせるのも面倒だわ)
      はいはい、おかあさんが、着せてあげるわよ

太郎ちゃん:(にっこにこ)

ねこっかわいがりだニャ〜

あ~、なんて
うるわしき親子愛。

ほのぼのぉぉ〜〜
心がなごむのぉぉぉ~~

って、ちょっと待った〜〜!

これじゃ~
だめですよね。

太郎ちゃんは、
いつまでたっても、
自立できません。

真綿で自分の首を絞めていないか?

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

過保護な母親の例えは、
わかりやすい。

しかし、現実は、
もう少し混みいっていて、

誰が見てもそうだとわかるのに、
自分では、気づけずに、

無意識のまま、
「悪いいい人」をして、

相手のためのはずが、
裏目になってしまう。

相手を無力化し、
自分に縛り付け、
あなたがいなければ、
動けない状況が産まれてしまう。

「悪いいい人」には、
真綿のような肌触りのいい
「毒のない」心地よさがあって、

ついつい、
「このくらいならいいや」と
繰り返すうちに、

はっと気づいた時には、
相手との共依存関係に縛られて、

自分も、相手も、
そこから抜け出せ
なくなってしまうのです。

変化を嫌う潜在意識

とはいえ、全面的に、
あなたが悪い
わけではない。

なにせ、今、
お話した一連の動きは、
無意識下で起きているからです。

潜在意識にも、
原因があるのです。

潜在意識は、
現状を維持しようとします。

だから、
潜在意識を
変えようとすると、
こんなことが起きてしまう。

潜在意識は、
あなたを操り、
無意識の行動を
取らせ、変化を止める。

気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

悪いことが
起きることが多いですが、
それだけではないのです。

潜在意識は、
変化を止めるためなら、
いいことも起こします。

しっかりと、覚えておいてくださいね。

↓↓↓↓↓
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潜在意識は、
変化を止めるためなら、
手段を選びません。
アメもムチも使います。

 

気づきの呼吸・深い呼吸・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化するとかとか……

大切なことなので、
もう一度、確認しますよ。

潜在意識の目的は、
あなたを困らせることではくて、
変化を止めることです。

この時、
「悪いいい人」が
暗躍するのです。

「良いいい人」とは?

一方、「良いいい人」は、
自立を促し、変化に向き合います。

太郎ちゃん:おかあさん、パンツ、はけないよ。

おかあさん:太郎ちゃん、昨日は、自分ではいたでしょ。

太郎ちゃん:ウェ~ン!できないよ。(だだこねる)

おかあさん:(辛抱強く)おかあさんが、
      見てて上げるから、やってごらん。

太郎ちゃん:(しぶしぶ、パンツはく)

おかあさん:すごいね。自分でできたね。
      シャツも、着れるかな?やってみようか?

太郎ちゃん:(おかあさんに手伝ってもらいつつ、シャツを着る)

おかあさん:うわ~、すごい。自分でできたね。

太郎ちゃん:ぼく、なんでも、自分でできるだよ!

かくして、太郎ちゃんは、
パンツだけでなく
シャツも着るという
自由を手に入れるのです。

今、できないことに挑戦し
できるようになることで、
自由度が高まります。

太郎ちゃんの成長に伴い、
おかあさんの自由度も、
広がっていきます。

これが、「良いいい人」です。

依存とは?自立とは?

ところで、
依存とは何でしょう?

気づきの呼吸では、
身体だけでなく、
潜在意識も、
先祖のコピーと考えます。

潜在意識とは、身体に刻まれた非言語情報である・気づきの呼吸の定義

先祖からコピーされた
潜在意識のプログラミングを
変える努力をすることなく、

初期値(デフォルト)のまま
生きることを、依存と考えます。

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

一方、自立とは、
先祖から譲り受けた
潜在意識を、
本当の自分に合うように、
変えることです。

潜在意識をツールとして
使いこなす力をつけ、

持って産まれた
潜在能力に磨きをかけ、

本当の自分として、
人生を楽しむことです。

それが、
自立である
と考えます。

自立への一歩:「いい人度」チェック!

潜在意識に操られ、
無意識に「悪いいい人」で
生ていれば、自分の首を
絞めていることに気づけません。

だからこそ、
一見、人畜無害に見える
「いい人」ですが、
「良いいい人」と「悪いいい人」の
違いを知る必要があるのです。

その見極めをしないまま、
「いい人」であれば、あるほど、
人生に狂いが生じていきますす。

では、どうやって
見極めればいいのでしょう?

簡単な方法があります。

それは、
嫌いな人を嫌い
と言えるかどうかです。

あなたにも、
嫌いな人がいるでしょう。

以下に該当するのであれば、
あなたの「悪いいい人」度は、
けっこう高い。

=「いい人度」チェック!=
□嫌いな人はいない
□嫌いな人はいるけど、嫌いといえない

「悪いいい人」から
抜け出すには、

まずは、

「嫌いな人を嫌い」と
口にだしてみることです。

えっ!無理?

そんな大層な
ことではないですよ〜。

コーヒーが好きか?
紅茶が好きか?

その程度のことなんです。

だから、あなたも、
「○○さんが嫌い」
口に出してみましょう。

(ご注意:本人に言う必要はないです。問題が複雑化します。)

どうしても言えなければ、
赤ちゃんがお手本の骨盤呼吸
してみましょう。

案外、すっと
言えるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

すっと、
「○○さんは、嫌い」って、
言えましたか?

□深い呼吸をしたのに、
想像以上の抵抗感を感じた

□動画のレッスン生さん(↓)
のように、泣き出してしまった

もしも、
「○○さんは、嫌い」と
言えないなら、

あなたは、気づかずに
「悪いいい人」になっています。

*コンビニで小銭を募金する
*電車で席を譲る

そんな小さな善意を
大切にしているのに、
「何がが違う」のなら、

あなたの善意自体が、
人生に狂いを産み出しているのです。

なぜなら、気づいていないけど、
あなたは、「悪いいい人」だからです。

まずは、小さい声で構いません。

深く呼吸をしながら、
「○○さんのこと、嫌い」と
言ってみましょう。

そこから、何かが
変わり始めり始めますよ。

 

 

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