恐怖心を癒す3つのコツ

潜在意識を変える時、
恐怖心がわきあがります。

だから、潜在意識を
変えるのは、たいへんなのです。

逆にいうと、恐怖心の扱い方がわかれば、
潜在意識を変えることは、楽になります。

この記事では、
気づきの呼吸を実践する
アリエルさんの感想を交えて、
恐怖心の扱い方について、お話していきます。

潜在意識を変える時、なぜ、怖くなるのか?

なんか、今日は、すごい、怖い。女性 不安 頭を抱える
<アリエルさま・女性・30代・東京都>

気づきの呼吸は、
潜在意識を身体で変える呼吸スキルです。

潜在意識を変え、新しい自分に
生まれ変わる時、
恐怖心が湧いてきます。

人生をよくしようとしているのに、
なぜ、怖くなるのでしょう?

それは…

潜在意識は、変化を嫌うから

いやだ 逃げる

潜在意識は、変化を嫌います。

不幸であっても、慣れ親しんだ
「小市民」的な生き方に、あなたを縛りつけます。
目の前に、あなたが望む幸せがあったとしてもです。

なぜでしょう?

それは、潜在意識は、本能と隣り合わせで、
本能に強く引きずられているからです。

身体 遺伝子 DNA エピジェネティクス

とはいえ、本能は、素晴らしい
自動化されたシステムです。

走れば、脈拍は速くなります。
食事をすれば、唾液や胃液が出ます。
「暑い」「寒い」に合わせて、汗の量は調整されます。

本能の機能は、現代の科学でも
再現できないほど、精密で、高度です。
狂いが生じると、命に関わります。

だから、自分の身体の機能なのに、
自分で変えることができません。

だから、本能の影響を強く受けている
潜在意識は、変えようとすると、嫌がるのです。
あなたを怖がらせ、追い払おうとするのです。

参考記事:潜在意識を氷山に例えては、いけない5つの理由(理由4)

潜在意識を変える時の恐怖心は、心の陣痛

つまり、こういうことなのです。

恐怖心が湧き上がる時こそ、
潜在意識を変えるチャンスだ!

潜在意識と恐怖心

気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

ですから、私は、実践者のみなさんが、
ビビると、「よし!」と、ガッツポーズになるのです。
(時々、恨まれます。冗談です(笑))

今日のレッスンは、ただひたすら怖かった。気づきの呼吸・深い呼吸・人間関係の悩み・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する
自分が頑なにこじ開けてこなかったものを開けそうになる恐怖。
また、ひとつ殻破れるんだろうけど、「ひーーー」という感じ。

アリエルさんは、気づきの呼吸を実践して、
2ヶ月で、恐怖心と向き合うことになりました。
どうやら、変化が速いタイプの方のようです。

正直、最初は、怖いです。

でも、案ずるより産むが易し!
通り過ぎてしまえば、案外、あっけない。
とはいえ、こればっかりは、経験しないとわからない。

話が少し横道にずれますが、私のおばあさんは、
「(出産は)5人目からは楽」と言ってました(笑)!
潜在意識を変えるのも、それに似たところがありのです。

何度か経験を積むと、みなさん、
恐怖心が湧くと、「よっしゃ!」と
喜ぶ
変な人になっていきます(笑)。

恐怖心が湧き上がっているのに、
喜ぶという心の余裕が生まれるのは、なぜでしょう?

恐怖心が湧くと喜ぶ!3つの理由

理由は、3つあります。
順番に説明していきますね。

潜在意識にもある陣痛

赤ちゃん へその緒

まずは、最初の2つの理由について、
説明しましょう。

潜在意識を変えるということは、
新しい自分に生まれ変わるということです。

①出産に陣痛が伴うように、
潜在意識の変化には恐怖心が付きものであることを知っているから。

②恐怖心を活用することで、
より楽に新しい自分に生まれ変われることを知っているから。

恐怖心は、潜在意識が変わるサインだという訳です。

潜在意識を変え、新しい自分になることは、
出産と似ている点がたくさんあります。

出産も、潜在意識を変えるのも、
まずは、何が起きるかを知ることが大切です。

出産であれば、

・陣痛があること
・陣痛には、終わりがあること
・陣痛の後には、赤ちゃんが生まれること

を知っていなければなりません。

出産と陣痛の関係をを知っているから、
陣痛に耐えることができるのです。

潜在意識を変えるのも、同じです。

新しい自分に生まれ変わるには、

・恐怖心が湧きあがること
・恐怖心には、終わりがあること
・恐怖心の後には、新しい自分になっていること

を理解している必要があるのです。

そう、恐怖心は、心の陣痛なのです。

陣痛をやわらげる呼吸

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

潜在意識を変える時、恐怖心は付きものなのです。
知っているだけでも、少し恐怖心がやわらぐのではないでしょうか。

でも、知っているだけでなく、
どう扱うかもわかると、より安心ですよね。

繰り返しになりますが、私のおばあさんは、
「(出産は)5人目から楽」と話してました。

何人も子供を産むことで、出産の流れを知り、
陣痛をやり過ごすコツをつかんだからではないでしょうか?

潜在意識を変えるのも、同じです。
初産が一番たいへんなように、
潜在意識を変えるのも、最初が一番、怖いのです。

でも、ご心配なく!
恐怖心を、やわらげる方法があるんです。

気づきの呼吸を
実践するみなさんが、
恐怖を感じると喜ぶ「変な人」になる
3つ目の理由は、これです。

③恐怖心を、呼吸でやわらげることができるから。

具体的に、どうするかというと…

恐怖心の扱い方

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

恐怖心を呼吸でやわらげると聞いて、
「むずかしそう」って。思われたかもしれません。

妊婦さんのように、「ひっ、ひっ、ふ〜」って
練習が必要だと思われたかもしれません。

でも、ご心配なく!
練習の必要はありません。

なぜなら、あなたはすでに、
恐怖心を呼吸でやわらげる達人だからです。

あなたは、不安な時
深呼吸を
して、気持ちを
落ち着かせたことはありませんか?
もちろん、ありますよね。

潜在意識を変える時に、
同じように深呼吸をすればいいだけです。

初心に返って、コツコツ呼吸していきます。
<アリエルさま・女性・30代・東京都>

まとめ

気づきの呼吸・呼吸が浅い・潜在意識・変わりたい・心と身体・思考は現実化する

いかがでしたか?

出産に陣痛が伴うように、
潜在意識の変化には、恐怖心が伴います。

出産の場合は、陣痛が始まれば、
呼吸の仕方を知っていても、知らなくても、
子供を産み落とすまで、がんばるしかありません。

しかし、潜在意識を変えて、
新しい自分に生まれ変わるのは、
途中で、投げ出すことができるのです。

心の奥底の変化ですから、
出産と違って、外からみてはっきり
わかる変化があるわけでもなく、

自分が心の出産に臨んでいることにすら
気づかずに、無意識に、心の陣痛を
避けているケースが多いのです。

ですから、見方によっては、リアルな出産よりも、
新しい自分に生まれ変わるほうが、むずかしいのです。

でも、心の出産には、
生まれた後の子育ては必要ありませんし、
赤ちゃんのために、自分を犠牲にすることもありません。

母の無償の愛は尊いですが、
心の出産の場合は、すべては自分のためです。

潜在意識と恐怖心の扱い方のコツさえ
つかめば、こんな楽しいことはないのです。

さあ、あなたも、深い呼吸で、
恐怖心をやわらげて、潜在意識を変え、
新しい自分に出会う楽しさ、味わってみませんか?

 

 

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